• 2006.10.12 Thursday 19:26
  • 投稿ビデオBAR 「BarTube」、渋谷に11月1日オープン!
  • by 神田敏晶
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                      2006年10月12日
11月1日投稿ビデオBAR「BarTube」渋谷でオープン!

投稿ビデオBAR 「BarTube」、渋谷に11月1日オープン!

有限会社KandaNewsNetwork,Inc.(以下、KNN 渋谷区:代表 神田敏晶)は、10月12日、2年間営業を続けた"SNSのテーマBAR"「dotBAR」を閉店し、11月1日より、"スタジオBAR"という新しいコンセプトによる世界初の投稿用動画スタジオを併設した「BarTube」をBARとしてリニューワルオープンする。

「BarTube」は、誰もが、YouTubeなどのビデオ投稿サイトにデビューできるスタジオを目指し、手軽に映像コンテンツを核としたコミュニケーションスペースとなる。BARに訪れる人たちが、すべて出演者やエキストラとして、連日YouTubeに登場していくことにより、CGM(コンシューマージェネレーテッドメディア)の可能性を、可視化できる場を目指す。

たとえば、海外のYouTubeの作品ではパロディ作品が多く、数百万PVを稼いでいるサイトがあるが、それに関連するビデオトラックバック数は一桁にも満ちていない。そこで「BarTube」の初期戦略として、海外の人気投稿作品にビデオトラックバックできる作品を作成し、PVを稼ぎ、パロディCMを作れるCM監督などを発掘していくのが狙い。

TVのCMと違って、投稿サイトにおける「CG-CM(コンシューマージェネレーテッドコマーシャル)」の分野は、いろんな表現のマッシュアップ(組み合わせ)手法を使って展開がなされ、広く購買に直接つなげる新しい宣伝媒体としても注目されている。

KNNでは、新しいビデオによる表現手法を体感し、新たなコマーシャルメディアとしての可能性を探る映像ラボラトリーとして「BarTube」を展開する。映像に関する新たな文化を作れる場として、映画やテレビ、ネットなどの配信パッケージのフォーマットを越えた場にしたい考えだ。各メーカーの最新機材も、試用し購入できる場となる。
アドバイザーには、映像評論家として知られる麻倉怜士氏を迎える。

料金システムは、以前のdotBAR同様、3000円でチケットを購入し、ドリンク代金として運用する。以前の会員制ではなく「BarTube」はオープン制となるが、店内で撮影・出演することを条件としている。

※10月13日(金)より10月31日(火)までは、「The工事中BAR」という改装工事現場を忠実に再現したBARとして営業する。

【住所】
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町33-13クスハラビル3FC
090-7889-3632


【お問い合わせ】
KandaNewsNetwork,Inc.
kandaknn@gmail.com
090-7889-3604
http://www.knn.com/

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  • 2006.02.20 Monday 21:59
  • 個人ビデオの時代がやってくる!
  • by 神田敏晶
■KNNエンパワーメントコラム
 個人ビデオの時代がやってくる! 神田敏晶
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KNN神田です。

「視聴率が取れるので、また出演お願いできませんか?」某局の担当ディレクターから電話があった。セグウェイに乗っただけで、書類送検だけでなく、東京拘置所に結果として収監されたことをアピールするためにボクはTVメディアを活用させてもらった。ホリエモンネタはすでに、視聴率稼ぎのためのテレビ局の手段のひとつとなっている。しかし、塀の中のホリエモンからは何の情報もあがってこない。情報の需要と供給のバランスが取れていない。手を変え品を変え、テレビはニュースを放送しなければならない。一夫多妻男はすぐに逮捕されてしまい、東横インも謝罪モードとなり、ヒューザーもあとは当局の判断。オリンピックはメダルに一向に届かない…。世の中は、すでにニュースに不足しているのだ。かつて、ニュースは重要な情報源だったが、いまやテレビで報道される内容は、ネットのニュースサイトでは、よりさらに詳しく調べることができるようになった。ネットにないのは、ライブでスムーズでキレイな映像情報だけである。そのうち、テレビに求められる情報は、「動いている絵」だけになってしまうことは間違いない。バラエティ番組では、いつものタレントがいつものようにバカさわぎしているだけ。メシを食って、5秒「タメ」て「まいう〜!」なるリアクションを取る。5秒の「タメ」にも、もう飽きてしまった。そんなテレビ事情とは違い、ネット上でいくつものビデオ投稿サイトが登場し、また流行の兆しをみせはじめている。本日、紹介したいサイトが、米国のこれだ。メンバー登録しないでも楽しめるが、メンバーになったほうがより自分の見たい映像にたどりつきやすくなる。いわば、映像のSNS(ソーシャルネットワーキング)という仕組みに非常に近い。全世界の人々が映像をアップするというサイトであるが、タグが使えたり、知人のお気に入りを共有することができたり、ジャンル別があり、さらにグループまであるWEB2.0時代のビデオ投稿サイトとなっている。ネット知人のブックマークは、もはや、ネットテレビの編成局として、考えたほうがよさそうだ。Google社の「Video Google」よりも、ボクは、「youtube.com」のほうが、数段進化していると感じた。Googleは、単にテレビ番組を購入できるようにしたが、Youtubeは、世界のネタを一斉に公開しはじめている。しかも、公開タグのソース(Embeddable Player)を自分のブログに貼るだけで、自分のサイトを通じてお気に入りビデオを公開(宣伝?)することもできる。また、ビデオをアップロードした本人にメールをしたり、友達になってほしいという「関係性」を築くことまで可能になっている。しかも無料サイトを利用すれば、無料サイトで自分が成仏するまで、いや自分がこの世の中にいなくても、自分の作品やコメントのみは限りなくネット上に残っている。これは、映像を通じた双方向コミュニケーションを実現している「未来のテレビ」といっても過言ではないだろう。マスのテレビが絶対にできないことを、ネットのテレビではやるべきだ。もちろん、ネットでテレビコンテンツを視聴することも大事なアプローチなのだが、普通のテレビはいつでも見れるが、検索して、関連しているビデオを見つけられるほうが楽しい。また、その撮影者が自分と友達ならばさらに楽しくなるはずだ。さらに、自分との距離感を「家族」「親友」「友達」「知人」「パブリック」として、どこまで公開するのかを限定すると、「家族」「親友」だけに見せる映像と「知人」「パブリック」に見せる映像は大きく違うことだろう。、著作権に反している映像もあって、いまのところは、無法地帯でもある。アダルトの宣伝のような映像もたくさんみることができる。しかし、単にSPAM的な映像は人気があがらない点に注目したい。必ず、人間が評価をしてその映像の価値に最高5ツ星の基準をつけているからだ。この仕組みは、SPAM的投稿に対して、抑止力となっている。著作権に関しては、クローズドなコミュニティで動いてしまっては、現在のビデオやDVDとおなじような黙認状況が生まれてくる可能性が非常に高い。誰かから指摘を受けなければ、そこに著作権違反がおこなわれているかどうかさえわからないからだ。現在の法律だと、そのようなことが可能になるサービスを提供する側が罰せられるが、本当に悪いのはそのサービスを悪用するものだということを主張したい。個人情報保護条例で個人情報が扱いにくくなっているが、それは悪用するヤツがそもそも悪いのであって、それを抑止するために、大多数の善人が面倒をこうむっているのには、矛盾を感じている。

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